2019年03月31日

ローラ

ローラ(28)が久しぶりに芸能マスコミを賑わせている。3月26日発売の「FLASH」はハリウッド俳優のエイドリアン・ブロディ(45)との深夜ツーショットを報じた。続く29日発売の「FRIDAY」は、都内のすっぽん料理店から、ベンチャー企業の社長と2人で出てきたところを激写したようです

「ブロディといえば、2002年に『戦場のピアニスト』で、アカデミー賞主演男優賞を最年少で受賞。いまだに独身でプレーボーイとして有名です。現在、ローラさんは米国を生活拠点にしています。ハリウッド俳優とデートしたり、パーティーにお呼ばれされているところを見ると、現地のセレブ人脈に食い込んでいるのかもしれませんね」(ハリウッドスキャンダルに詳しいライター)

 ローラといえば、過去にはお笑い芸人の有田哲平(48)や三代目J SOUL BROTHERSのボーカル登坂広臣(32)らと熱愛が報じられた。また、インスタグラムに頻繁に登場するONE OK ROCKのボーカルで、森昌子(60)の長男であるTaka(30)と噂されたこともある。

「17年にはCM女王になるものの、所属事務所との独立騒動が取り沙汰され、テレビから遠ざかった時期がありました。ですが、昨年春には事務所と和解しています」(スポーツ紙記者)

 昨年も12社の企業とCM契約を結び、依然として高い人気を誇っている。

「ローラは日本のテレビでの露出は減っていますが、同性からの支持は相変わらず高い。本人も日本での芸能活動にはそれほど興味がないようですね。ハリウッド映画に出演したこともありますが、彼女はどちらかといえば、女優業よりファッション業界に興味が強いようです。有名デザイナーとの交友も多いですからね」(広告代理店関係者)

 インスタグラムのフォロワーは580万人を超え、影響力は今も芸能人でトップクラス。ローラがプライベートで着る服や小物などを、若い女性たちは注視している。

「ハリウッドスターとのデートもすごいですが、ベンチャー企業社長との交際の方が興味深いですね。FRIDAYによると、彼は金融や不動産、コンサルティングなどを幅広くこなす経営者。恋人ではなくビジネスパートナーのようです。テレビなどから露出を減らしブランドを立ち上げた梨花のように、彼女も実業家としてビジネスを始めるつもりなのではないでしょうか」(芸能ジャーナリスト・浅見麟氏)

 くしくも、人気を誇っていた梨花のブランド店が一斉に閉店することが女性誌などで報じられた。次はローラの時代の到来か。
ラベル:ローラ
posted by こばちゃん at 10:55| 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月30日

鈴木奈穂子アナ

4月から産休に入るNHKの鈴木奈穂子アナウンサー(37)が29日、平日メインキャスターを務める「ニュース7」(月〜日曜後7・0)を卒業した。「この2年、大きな災害や事件など伝えるのがつらいニュースもありましたが、新しい時代に向けての希望となるニュースをお伝えできたことも印象に残っています。またいつかどこかの時間帯で、みなさんにお目にかかれるのを楽しみにしています」とあいさつしたそうです

 鈴木アナは2004年に入局し、これまで「おはよう日本」や「ニュースウオッチ9」を担当。12年11月にTBS社員と結婚した
posted by こばちゃん at 11:45| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月29日

三浦翔平 桐谷美玲

昨年12月に披露宴を行ってから初の公の場となった今年1月。三浦翔平(30)は妻・桐谷美玲(29)との新婚生活について「仲良くやってます。けんかもしていない」と語っていたのだが、夫妻を知る芸能関係者によると「2人は最近、初の夫婦げんかをした」という。

事の発端は、三浦のラジオ番組『三浦翔平 It's翔time』での“ある発言”だった。

昨年10月の放送回で三浦は「彼女と同棲を始めたら給与を全部渡してと言われ、月2万円のお小遣い制になった」というリスナーからの悩みを紹介。続けて「ウチは完全別々。(中略)基本的には俺全部やってるから、奥さん溜め込んでるよね。逆に小遣い制にしたいよ」と家計事情を暴露したのだ。

この放送回はネットでも大きな話題に。それを知った桐谷は、大きなショックを受けたという。

「彼女は後日、『私も家賃や生活費を払ってる。私が自分の稼ぎを自分だけに使っていると世間から誤解されかねない。夫婦間の家計事情を勝手に話さないで!』と主張したそうです。三浦さんとしても悪気がなかったため“なぜそこまで怒る?”と納得いかなかったのでしょう」(前出・芸能関係者)

だが、その後で三浦が謝罪して仲直りし、夫婦円満に戻ったという。

「三浦さんは仲間との食事会に桐谷さんを連れて行っては“自慢の奥さん”とノロけているそうです(笑)。先日は佐々木希(31)&渡部健(46)夫妻とおすしを食べに行ったとか。独身時代はできなかった外食も今は堂々とできるので楽しいみたいです」(夫妻の知人)

財布は別々でも思いは1つに、愛を育んでほしい!
posted by こばちゃん at 16:22| 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月28日

剛力彩芽

女優、剛力彩芽(26)が東京・有楽町のニッポン放送で、29日に最終回を迎える同局「剛力彩芽 スマイルS2スマイル」(金曜深夜0・0)の収録後にサンケイスポーツの独占インタビューに応じたそうです

インターネット衣料品通販大手「ZOZO」の前澤友作社長(43)との交際が昨年4月に発覚後初の新聞取材だったが、終始笑顔。「ラジオは終わりますが、剛力彩芽は終わらない」と宣言し、女優として女性としての思いを赤裸々に語った。

 −−最終回の収録を終えた感想を

 「まだ実感が湧いていません」

 −−話し尽くせた

 「いや〜、まぁ、話せないことはいっぱいありますよね(笑)」

 −−特番やりましょう

 「そうですよね。何なら生放送とかで思い切り(話せないことを)ぶっ込んじゃった方がいいかなって(笑)。そういう思いもあります」

 −−7年間続いた番組を振り返って

 「それだけ長くやっている感覚がない。生活の一部だったのかなと思う。ラジオはお仕事の中で自分が一番素直になれる場所でしたね」

 −−ラジオは素に近い

 「特にここ2、3年はそうでした。思ったことを話していました」

 −−一番印象に残っていることは

 「昨年2月に(友人でタレントの)ベッキーさんに公開収録でゲストに来ていただいて。お姉ちゃんと話している感じで、すごくうれしかった」

 −−変わった点は

 「いや〜、何も変わってないですね。(ミディアムボブヘアの)髪形くらい。始まった当初はベリーショートでしたから。でも自分は独り言が好きなんだなって実感しましたし、話すのが下手なんだなというのも実感しました」

 −−やりたいことは

 「最近出ていないので映画とかに出てお芝居を頑張りたい」

 −−ファンに伝えたいことは

 「多分、タイミング的にいろいろなものが終わっているので、不安に思っている方もたくさんいると思う。でも私は変わらずに元気だし、終わるときは終わるし、そこから次に進まなきゃいけない。そういう思いを強く持っていることが伝わればうれしいですね」

 −−笑顔の秘訣は

 「純粋に笑うのは好きです。今が楽しいですし、笑顔でいた方が絶対に良いことがある。ネガティブなこととか嫌な思いって伝染しやすいじゃないですか。だったら自分がポジティブな気持ちを、時間がかかっても広げていければいいなって常に思っています」

 −−恋もしてプライベートも充実してきた

 「そうですね。成長していると思いますし、充実しています。成長していないと駄目だと思うので。この仕事をして別に見せなくてもいいところまで見せている以上、成長しなきゃいけないと思うんです。成長して笑顔でいる姿を見てもらいたいので、すごくそこは意識していますね」

 −−最後にファンにメッセージを

 「ここまで長くできたのは皆さんのおかげで感謝の気持ちでいっぱい。いろいろな話が出ていますけど、私はこの仕事を辞める気はないので…。剛力彩芽という存在はこれからも進化し続けて皆さんの前にいたいと思います」
ラベル:剛力彩芽
posted by こばちゃん at 14:58| 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月27日

いきりちゃん

近年、美容整形の経過をSNSで公開する“整形アカウント”が話題だ。「前向きになれるなら」と整形を肯定的に捉える風潮も後押しして女性たちの間で共感を得ている。整形を隠さない彼女たちは、きれいに変身していく経過だけでなく痛々しい手術直後の写真も公開。整形を考える女性たちにとって、よりリアルな実体験を知る場となっている。そんな整形アカウントの人気ユーザー・いきりちゃん(21歳/Twitter:@ikirichan)に、整形のきっかけ、家族との関係、そしてSNSで発信する理由などを聞いたそうです

■母はずっと私が整形をしている事に気付かないふりをしてくれていました

――整形をしたいと思うようになったのはいつ頃、どのようなきっかけですか?

【いきりちゃん】整形をしたいと思ったのは小学校3〜4年生位だったと思います。片目が一重、片目が奥二重目だったので左右差があって…幼いながら本当にコンプレックスで。その当時人気だった整形番組を観て整形をしたいなぁと思うようになりました。

――では実際に整形に踏み切ったのはどのような経緯があったのでしょうか。

【いきりちゃん】家族仲が悪い時期があり、父に“自分と顔が似ているから”という理由で「お前は他人を不幸にする」と言われました。私は今の顔だと幸せになれないのかもという不安が背中を押しました。

――Twitterを拝見するとご家族のお話もよくされていますね。相談できずに整形に踏み切った辛さについても投稿されていましたが、相談できなかったのはなぜでしょうか?

【いきりちゃん】16歳の時、母に手紙を書いて埋没(二重まぶた)をすることをカミングアウトして応援してくれていました。ですがその後、別の話で母と喧嘩をした時に「あなたの顔が変わった時だって母さんはっ…」と言いかけて口をつぐんでしまいました。埋没をした時は私の気持ちをくんで無理に応援させてしまったのかもしれないと思い、段々とその後の手術の事は言えなくなってしまいました。

――お母様にカミングアウトしたときのお手紙も公開されていましたが、カミングアウトしようと思ったのはなぜでしょうか?

【いきりちゃん】1年前の今頃に輪郭三点手術をしたのですが、その時はまだ家族の誰にもカミングアウトをしていなくて1人で渡韓したんです。これから全身麻酔で骨を切る…死ぬかもしれないとても大きな手術をするってなった時に恐怖で涙が止まらなくなりました。「あぁ…こんな事なら遺書を書いておけばよかった」「家族に一目会ってくればよかった」「言い辛いとかそんな自分本位な理由で嘘を突き通すんじゃなかった」といろんなことを思いました。それを期に家族にカミングアウトをしていこうと思い、姉、父、母、妹の順にカミングアウトしていきました。

――カミングアウトしてから、ご家族との関係はどのように変化しましたか?

【いきりちゃん】母はずっと私が整形をしている事に気付かないふりをしてくれていました。私も母が気付いていることに気付かないふりをしていました。貫き通してくれていたから、心配したくても出来なかったのだと思います。カミングアウトしてからは、渡韓中「大丈夫?」「痛くない?」「辛くない?」など、ほぼ毎日父と母がLINEをくれます。姉もきれいになったと沢山褒めてくれて毎日LINEをくれます。現在、輪郭再手術をしていて硬い物を食べれない私のために「ペーストの食事を作ってまっているね!」と家族みんなで応援してくれてます。

――今はご家族のサポートがあって心強いですね。では、整形に家族の理解は必要だと思いますか?

【いきりちゃん】私は必ずしも理解が必要だと思いません。私がたまたま上手くいっただけで色んな家庭環境がある中で理解を得るのが難しい場合もあると思います。家族の理解があれば楽になる部分もありますが、必ずしもそれが正解だとは思いません。

■怖さを天秤にかけた時、きれいになりたいという気持ちの方が上回った

――16歳の二重の手術が最初だったそうですが、それから他にも様々な手術をされてきたかと思います。今までで一番辛かったのはどのような施術でしたか?

【いきりちゃん】1度目の輪郭整形です。顔が倍以上に腫れ上がり顔が軋んで飲み物を飲むのがやっと。1ヶ月で8キロ痩せました。3ヶ月たっても顔がすごく腫れていて精神的にも肉体的にも辛かったです。

――様々な整形をしてきて、整形に臨む気持ちに変化はありますか?

【いきりちゃん】今でも凄く怖いです。なんならもう注射ですら怖いです(笑)。もともと痛みに弱いタイプなので何度経験しても痛くて怖い気持ちは未だに慣れません。

――それでも次の手術を考えるのはなぜでしょうか?

【いきりちゃん】痛くて怖いって気持ちより、今の顔で生きていく方がずっとずっと怖いです。まだ自分がきれいになるために必要な手術が残っているのもありますが、「痛くて怖い」と「きれいになりたい」という気持ちを天秤にかけた時に「きれいになりたい」という気持ちの方が上回ってきたので今も続けています。

――ずばり、今まで整形にかかった総額を教えてください。

【いきりちゃん】計算してないからわからないですが、全身でざっくり1500万円以上はかかっているかと。

■整形は魔法ではない 「誰でもきれいになれる訳では無い」と思わないと辛くなる
――また、SNSでは痛くて辛そうな術後の写真も多数アップされているなど、整形の一部始終を発信していますね。

【いきりちゃん】私が整形を始めた時は知識もなく、右も左もわからないまま適当なクリニックに行きました。それで失敗してしまって…再手術で費用も上がるし、リスクも上がるしで大変な目にあいました。その当時を思い出して、「整形をする上で失敗する人や再手術になって遠回りをする人を減らしたい」、「きれいになる為に1人で頑張っている人たちの苦悩とか不安な気持ちに寄り添いたい」、「一緒に頑張って行けるような場所を作りたい」と思って今のSNSアカウントを作りました。

――SNSで発信していく中で、様々な意見が集まるかと思います。賛否両論はどのように受け止めていますか?

【いきりちゃん】SNSは利用されている人数が多い分、当たり前ですが自分の意見を肯定してくれる人達ばかりではなく反対意見も沢山きます。ただ、自分の都合のいい意見ばかりを吸収しようとは思っていなくて、自分の明確な基準があった上で理にかなっていてちゃんと納得出来るような反対意見なら吸収して有難く頂戴したいと思います。それでも、たまに言葉を選ばないで、相手を傷付けるための批判を意見だと押し付けてくる人がいます。それはただの批判だと捉えているのでそれは無視します。私は私の人生を私らしく生きていきたいと思っているので自分の軸がブレないように気をつけてます。人の意見を少しずつ取り入れて成長したいです。

――整形を考える人からの相談はたくさん寄せられるのではないでしょうか。

【いきりちゃん】ご両親のこと、人間関係の事、ダウンタイムの事、病院の事…様々な相談が来ますが、答えはバラバラです。全部違うのでどう答えるとか決まりはないですが、出来るだけちゃんと目を通して考えて返すので長文で返しちゃうことが多いです。

――SNSをきっかけに整形を考える人もいるかと思います。気軽にできるようになってきたからこそ、これから整形をしようとしている人にどのようなアドバイスがありますか?

【いきりちゃん】これから整形をしようと考えている人へのアドバイスは安いからという理由だけで病院を選ばない事だと思います。いくら安くても腕がなかったら結局再手術で料金がさらに2〜3倍かかります。それなら値が張っても最初から腕のある病院に行って1回で成功した方がいいと思います。

 あと、整形は魔法ではないと思う事。整形は魔法ではないので誰でもきれいになる訳では無いです。酷いことを言っていると思う人もいるかもしれませんが本当にそうなんです。それを理解していないと、自分の限界になった時にやりたくても「切れない」「出来ない」「もう伸び代がなくて頑張れない」「私は変わりたいのに変われない」となります。これが1番辛かったです。整形できれいになれるかどうかは生まれ持った骨格の形や目の形、鼻の形が関係してくるので過度な期待はせずに「今よりきれいになれたらいいな」と思うくらい楽な気持ちでやるのが1番かもしれません。

■整形をしたから幸せになれる訳ではなくて、大切なのは自分の人間力

――最終的になりたいお顔はどのようなお顔ですか?

【いきりちゃん】最終的になりたい顔はこれ!といった顔はないですが今の私がなれる最高地になれたらなと。

――整形をしている今、幸せですか? また、幸せになれそうですか?

【いきりちゃん】「はい」とははっきり答えられません。整形をしたから幸せになれる訳ではなくて、大切なのは自分の人間力。今後幸せになれるように自分に出来ることを少しずつ頑張っていけたらなと思います。

――『ミスiD 2020』にもプレエントリーされているそうですね。これからやりたいことや、将来考えていることを教えてください。

【いきりちゃん】将来の事に対して明確なビジョンがある訳では無いですが、自分と同じような悩みを抱えている人達の力になれるようなことを沢山やりたいです。まだまだ整形に対して間違った認識を持たれてる方が多いと思うので自分を電波塔にして色々な事を発信出来たらなと思います。ミスiDもその為に自分の出来ることの幅を増やしたくて応募しました!
ラベル:いきりちゃん
posted by こばちゃん at 16:51| 話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月25日

ゆしん

オネエタレントのゆしんさんが3月25日にブログを更新。ファンからのメッセージを機に人生を振り返っており、多額の借金や自殺未遂の経験、性別についての悩みなどを赤裸々に明かしているそうです

 ゆしんさんはブログ冒頭、「とても嬉しいメッセージを頂きました」と性同一性障害(FTM)を抱えるファンからの言葉を紹介。ゆしんさんの生き方に希望をもらったというポジティブな内容でしたが、普段からゆしんさんのもとには、「つらい」「死にたくなる」「生まれてこなきゃ良かった」などネガティブな言葉も多く届くそうで、過去に同じ思いを抱えていたというゆしんさんは、人生のどん底から幸せに向かって歩みだした自身の経験をつづりました。

 ゆしんさんが性同一性障害だと自認したのは、高校を中退して芸能界入りを目指していた時期。それでも幼少期から、「学校なんか行きたくない。誰とも会いたくない。なんで生まれてきたの」など絶望にも近い悩みを抱えていたそうで、「小学生から高校生まで決して人に堂々と言えるような過ごし方をしてきませんでした」と反省も多いという10代を回顧しました。

 その後は芸能界入りを目指し、地元の大阪と東京を行き来する生活がスタート。20歳になると新宿にお店を出したそうですが、「最後は騙されて結局自分が背負ったのは借金500万ぐらいだったかな…?」と周囲の嫌がらせもあり多額の借金を背負う羽目に。家賃滞納が続いて借金取りに追われ、「最後は寝たきりの病気にかかり 話したらギャグなのかしらと思うぐらいどん底でした」と何もかもが悪い方向へと進んでいく人生の暗黒期を迎えたといいます。

 人生に希望を見出だせず、ドアノブにロープをくくりつけて首をつる方法で自殺未遂を繰り返したというゆしんさん。幸運なことに何度やってもうまくいかなかったそうで、「何度もしていく内に馬鹿らしくなって見栄なんて捨てて働こうって決めました」と再び人生に向き合うことを決意。2年半で借金を返済すると、失敗が続いた時期にできた縁から芸能界入りのチャンスをつかみ、念願のタレントデビューを果たしたことを明かしました。

 ゆしんさんは、「自殺を考えた時 本当に死ななくてよかった。だってね どんな壁も乗り越えれるもんだと思えたの」「それはLGBTQで悩んでる方にも伝えたいです」と悩みを抱える性的少数者にメッセージ。「私も自分の性で悩んだ事って本当に嫌なぐらいあります。それは今も時々ふと思って落ち込んだりもします」と悩みに寄り添うような言葉も残しましたが、「なによりも自分自身を大切に そして愛してね」「辛い事も悩む事もたくさんあるけどみんなでハッピー過ごそうね!」など、前を向いて生きるように力強いエールを届けています。
ラベル:ゆしん
posted by こばちゃん at 13:29| 話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月24日

なぜ4月1日生まれは1つ上の学年になる?

22日に放送された『チコちゃんに叱られる!』(NHK)で、扱われたテーマのひとつ「なぜ4月1日生まれは1つ上の学年になる?」の調査結果が「思わず納得した」とネットで話題になっている。

■うるう年の調整のため

番組では、「2月29日が誕生日の人のため」と回答。続けてその理由について解説した。

日付の通り誕生日にした場合、2月29日は4年に1度しか誕生日がこないことに。それでは困るので、歳が増えるタイミングは「誕生日の前日の最後の瞬間に年を取る」と法的に決まっているそうだ。

つまり、「4月1日」生まれの人は、「3月31日の23時59分59秒999…」に歳を取ることになる。

学校教育法によると、小学校に入学できるのは4月1日時点で、満6歳となった次の日以降に入学が可能となっている。つまり「4月1日が誕生日の人は、法律上は4月1日時点で満6歳となった翌日になっているため、1つ上の学年になる」と解説した。

■この制度に桑田真澄氏が感謝

桑田氏の誕生日は4月1日。この制度がなかった場合は清原和博氏と違う学年になっており、あのKKコンビが見れなかったことになる。

そのことに対して桑田氏は「清原が先輩だったら大変なことになってたかもしれないですね」「清原和博さんと同級生でなく先輩だったら、野球をやめていたかもしれない」と笑いながらインタビューに答えた。

■納得の声が多数

今まで4月1日が上の学年であることを知らなかった人考えたこともなかった人も「思わず納得した」との声が相次いでいる。

早生まれで1つ上の学年にいくことになったのは2月29日生まれの人のせいやったんか 笑 #チコちゃんに叱られる
− ぼんちゃん (@bonkicici)
March 22, 2019
from Twitter

そっか!うるう日生まれの人がいるから前日に歳が増えるのか!
そこまで考えたことはなかった。 #チコちゃんに叱られる
− Murano/むらの (@murano_mura2)
March 22, 2019
from Twitter

これはすごい納得だわ #チコちゃんに叱られる
− u_Lv.30_i (@u____i)
March 22, 2019
from Twitter
posted by こばちゃん at 14:33| 話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月23日

佐々木希

女優の佐々木希(31)が3月10日に放送された「おしゃれイズム」(日本テレビ系)に出演し、夫婦生活について明かした。2017年、お笑いタレント「アンジャッシュ」の渡部建(46)と結婚。昨年9月には第一子を出産し、一児の母となった佐々木。そんな中、MCの上田晋也(48)から「(旦那も)手伝ってくれるの? 子育て」と聞かれると、佐々木は「すごく、はい。ありがたいですね」と夫への感謝を述べ、「夜泣きする時は、やってくれたりしますね。オムツ替えたりとか。意外とやってくれますね」と告白した。また、グルメとして知られる夫の渡部だが、自宅では佐々木が酒のアテみたいなものをパッと出し、それを食べているそうです

 夫と協力して子育てを頑張っている佐々木。結婚後も好感度が高い人気女優だが、その理由を考えると「美人」「気さくな性格」「芸人と結婚」、そして「幸せな夫婦生活」を挙げる人は多いだろう。だが、そんなルックスや結婚生活以外にも好感の持てる一面が。秋田県出身の佐々木は地元を愛する気持ちが強く、郷土愛に溢れるエピソードが多いのだ。

 自身のインスタグラムでは秋田にまつわる写真を多数アップ。例えば、2017年11月に帰省した際には、空港に設置されている「なまはげ」や地元の食材を活かした郷土料理の写真を投稿。昨年、夏の甲子園で秋田県代表の金足農業高校が決勝進出を果たすと、地元の新聞の号外を投稿し、「秋田の星! 感動をありがとう! 毎試合、感動で涙が溢れる! はぁ〜もう興奮が止まらない。私は家で見てて1人で叫んだよ。キュンとしてます私。明日までドキドキだ」と湧き上がる感情を綴っていた。

 さらに、SNSだけでなく様々なメディアでも秋田県をアピールしている。情報番組に出演した際は、視聴者のリクエストに応え、方言を披露。「んだんだ」「しったげうんめぇなぁ〜(すごく美味しい)」「しったげ好きだや(すごく好きです)」とカメラ目線で秋田弁を連発(『あさイチ』2017年12月7日放送)。また、2017年には地方紙「秋田魁新報社」の“魅力発信編集長”に就任。秋田県の様々な場所を訪れ、「三関せり」の収穫作業、県産菌床シイタケの栽培現場、西馬音内盆踊りなど、地域に根付く特産品や文化を取材しているのだ。

人気女優でありながら、自ら編集長となり秋田県内で取材を重ねていた佐々木。そんなところからも地元への並々ならぬ愛着が伺えるが、加えて「夫にも秋田の郷土料理を作ってあげているようです」と話すのはテレビ情報誌の編集者だ。

「家ではきりたんぽを作ったり、稲庭うどんやいぶりがっこも食べていると地元新聞の編集長就任式で明かしていました。秋田の食材で料理をすることが何より幸せだと言っています。故郷を愛し、貢献しようという姿勢は、感謝と恩返しを忘れていない証拠。幸せな夫婦生活だけでなく、そんな人間性も愛される理由だと思いますね。今年の1月には『秋田県人会』の様子をインスタグラムに投稿し、こちらも話題になりました。柳葉敏郎(58)、藤あや子(57)、加藤夏希(33)ら数々の芸能人が参加し『秋田が大好きだからこそ、それぞれの思いが飛び交っていて、その光景が、嬉しくて嬉しくて…最高でした!』と興奮気味に綴ってました。もしかすると、そんな地元愛が高じて将来は秋田で子育てをするということもありえますよ」

 秋田への愛着溢れる佐々木。そのガチっぷりは、県外出身の人間から見ても好感度が上がる話である。また、地方衰退が叫ばれる中、佐々木のような芸能人が増えればより活性化に繋がるだろう。芸能リポーターの川内天子氏は、佐々木希の今後についてこう予測する。

「もともと佐々木さんは秋田県内のショップで働いているところを青年漫画誌の美少女発掘企画で取り上げられ、デビューしました。ほかの芸能人と比べ、どうしてもタレントとして成功したくて上京したわけではなく、ガツガツしたところがないので、結果的に老若男女問わず好かれるキャラに落ち着いたんだと思います。『これ』という代表作はないですが、モデルからタレント、女優として着実に歩んできた。今後は大ブレイクし、ママタレントとして活躍していくでしょう。何せ夫は“芸能界のグルメ王”ですから、渡部さんが納得する手料理のレシピはみんな知りたいでしょう。子育てに関しても、秋田の水や土に触れさせ、秋田弁を覚えてほしいと思っていると思います。完全に秋田に拠点を移すことはないとは思いますが、東京と秋田の往復生活になっていくでしょう」
ラベル:佐々木希
posted by こばちゃん at 13:16| 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月22日

河野景子アナ 八木亜希子アナ

元フジテレビアナウンサー河野景子(54)が、同局のバラエティー「グレイティストTVショー〜ブラウン管が生んだスターたち〜」(25〜29日午後3時50分)の27日放送で、94年1月の退社以来25年ぶりに生放送のMCを務めることが21日、分かったようです

同局60周年特別企画で、5日連続でテレビから生まれた60年間のスターにスポットを当てる。

河野は88年に同期入社のフリーアナウンサー八木亜希子(53)とコンビを組む。元貴乃花親方の花田光司氏(46)と昨年10月に離婚後は、タレント活動を活発化させている河野は「60周年という節目に、育てていただいたフジテレビに出演させていただくことは本当にうれしい。しっかりものの八木さんが一緒なので心強いです。新人アナウンサーに戻ったつもりでカメラの前に立ちますので、温かい目でご覧いただけたらうれしいです」。八木は「2人で司会を務めるのは会社にいた時以来。並ぶだけで照れちゃいますが、とにかく一緒に楽しめたら。笑い上戸の彼女を、いっぱい笑わせたいです」と話している。

同番組では日替わりで、フジテレビ歴代人気アナがコンビを組む。25日は高島彩(40)中野美奈子(39)の「めざましテレビ」、26日は加藤綾子(33)椿原綾子アナ(33)の「08年入社同期」、28日は木佐彩子(47)内田恭子(42)の「スポーツキャスター」、29日は小島奈津子(50)西山喜久恵アナ(49)の「92年入社同期」のコンビが登場する。

4月から同局の夕方のニュース「Live News it!」のキャスターを務める加藤は「MC初共演ができてうれしいです。今回は2人ではなく3人での初共演だと思っています。おなかの赤ちゃんによろしくね、とお伝えください(笑い)」。4月から産休に入る椿原アナは「大好きな同期、加藤と一緒にMCを務めさせていただけることは大きな喜びです。2人の普段のアットホームな雰囲気で、笑いあふれる楽しい番組をお届けできればと思っています」と話している。

25〜28日のアシスタントを藤井弘輝アナウンサー(28)、29日のアシスタントを大川立樹アナウンサー(24)が務める。関東ローカルのみ放送。
posted by こばちゃん at 13:14| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする