2019年07月31日

ノンスタ石田

NON STYLEの石田明が30日、ツイッターを更新し、「すげー不愉快」という新幹線車内の写真をアップし「みんなマナーは守ろうね」とつぶやいたようです

 石田は夜、新幹線に乗車しており、その座席の写真をアップしたが、窓際に座る石田の座席の横から男性と思われる足が…。どうやら後ろの座席の人が靴を脱ぎ、足を伸ばして休んでいるようで、その足先が石田の座席の横にまで伸びている。

 石田は顔半分だけ写真に写っているが明らかに不快な表情。折しも30日は全国的に猛暑だったことから、足の臭いも気になるところだ。

 石田は「新幹線。すげー不愉快。みんなマナーは守ろうね」と呼び掛けたが、これに反応したのがキンタロー。だ。

 このツイートにコメントを寄せ「それ私も正に二日前にくらいました。めちゃくちゃ臭かったです。同じ靴下の色です」と被害を受けたと告白。石田は「常習犯かな、つらいわー」と返すと、再びキンタロー。は「腹立ちますよねマナー悪すぎる。自分の事しか考えてない。私は車掌さんに言って席を変えました。臭くて耐えられず」と席を変えたと報告。

 石田も「おれもそうすればよかったわー」とつづった最後に「このタイミングでなんやけどおめでとー」と妊娠を祝福していた。
ラベル:ノンスタ石田
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2019年07月30日

とんねるず

吉本芸人による闇営業問題に端を発した一連の騒動が収まる気配を見せないなか、我が道を貫くとんねるずの存在感が強まっているようです

 潔白を主張した雨上がり決死隊の宮迫博之とロンドンブーツ1号2号の田村亮によるゲリラ謝罪会見、そして、吉本興業・岡本昭彦社長の会見。その後、芸人の待遇面など別の問題が次々と浮き彫りになり、若手から大御所までさまざまな芸人がテレビやSNSで自らの考えを発信する事態になっている。

 そんななか話題になったのが、とんねるず・木梨憲武のインスタグラムへの投稿だ。木梨は「お仕事シリーズ」として、さまざまな職業の人に扮した写真を投稿しているが、7月24日、「厩務員の仕事」として馬の世話をする写真をアップした。

 そのなかで「馬の手入れが終わり帰ろうとしたら、ここだけの本当の話しですが、馬が私に『どうですかNORI?自分のために、人のために家族と仲間と楽しく暮らしてますか?』と話しかけられました」とコメント。”家族”という、吉本の会見でもたびたび出てきた言葉が使われていることや“楽しく暮らしていますか?”というメッセージ性のあるフレーズがあったことから、ファンから「これ遠回しに吉本興業の事言ってます…?」などの声が出た。

 実際はどうか。芸能関係者はこんな見方をする。

「今の時期の発言は、吉本とからめた発言とみられがちですが、木梨のキャラクターを考えるとこの騒動に首をつっこむようなことはしないでしょう。そもそもとんねるずは、ニュースや社会問題などに対して自分の意見を発信することはこれまでほとんどせず、エンタメ&お笑いに徹してきた人たちです。木梨がいつも通り自由にインスタ投稿している、それだけの話でしょう。お笑いの大御所でありながら、こうした騒動があっても、“我関せず”である意味では勝手気ままにやりたいことをやる。自由すぎるキャラが木梨の魅力です」

 ラジオ番組『土曜朝6時 木梨の会。』(TBS系)では、やりたい放題のMCぶりが話題で、芸術の面でもさかんに活動している木梨にとって、今さら吉本騒動にからんでも何のメリットもない。

一方、石橋も吉本騒動のさなか、その持ち味を発揮している。7月15日放送のバラエティー『石橋貴明のたいむとんねる』(フジテレビ系)で、石橋が千鳥相手に闇営業騒動をいじりまくったことが話題になった。

 進行役のノブが番組の企画で行われたボウリング大会の趣旨を説明していると…大悟の姿がないことから石橋は「え? 大悟くんはしばらく謹慎なんですか?」。ノブが「違うんです。奇跡的に入ってませんでした」と返すと、石橋は「無期限じゃない?」と重ねて、「やめてください!」とノブを苦笑いさせた。

「この放送当時は、吉本のお家騒動というより闇営業問題がもっとクローズアップされていた時期ですので、“ネタにしても大丈夫か?”という空気感があった。でも、そんなことを気にせず突っ走って暴走するのが石橋の持ち味です。もちろん、彼も今回の騒動に大まじめに意見表明する気はないでしょう。

 かつて、島田紳助が番組内で挨拶にこなかった『東京03』を“恫喝”した騒動がありましたが、当時、石橋は『東京03』と共演した際、胸倉をつかんで“挨拶しろや”とネタにしたこともあります。そのときは、“さすがにこれを放送して大丈夫か”と業界内で話題になったほどです。ほかの芸人にはなかなかまねできない、石橋だからこそ成立する芸風です。石橋は、今後も番組内ですれすれの“笑い”をぶちこんでくる可能性がありますね」(芸能ライター)

 今、地上波のとんねるずのレギュラーは石橋の『たいむとんねる』のみだが、この番組の視聴率は上昇傾向。吉本芸人にネガティブなイメージが出ているなか、今後とんねるずの存在感がますます強まれば、地上波で再び活躍する日がくるかもしれない。
ラベル:とんねるず
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2019年07月29日

デヴィ夫人

慰謝料等100万円、修理費用等64万8千円、弁護士費用17万円、締めて181万8千円也。有名ホテルに不穏な“請求書”を突きつけたデヴィ夫人(79)。法廷(コート)では、「毛皮のコート」が焦点で……

 デヴィ夫人がプリンスホテルに損害賠償を求める民事裁判を起こしたのは、今年5月のことだった。

「訴状によれば、一昨年の12月24日、デヴィ夫人はグランドプリンスホテル高輪で開かれたクリスマスパーティーに出席しました。会場で毛皮のコートを従業員に預けたところ、右腕部分が破損して返ってきたのだそうです」(司法記者)

 ホテル側は“最初から裂けていた”と説明。片やデヴィ夫人は、“コートは預けてから裂けた”と主張し、以降も再三謝罪と修理代を求めたが、両者の言い分は平行線を辿るばかり。今回の提訴へと至った。

 6月20日には、東京地裁にて第1回口頭弁論が開かれたが、出席したのは代理人のみだった。で、当のデヴィ夫人に話を聞くと、

「裂けているコートを着て、わたくしが堂々と人前を通って皆様にご挨拶しますか。あり得ないことですよ」

 こう怒りを爆発させるのだ。夫人の主張は続く。

「すごく長いコートなので、従業員が踏んづけてしまい、それに気付かず持ち上げようとして裂けたんだと思うんです。でも、その場で謝罪があれば許していました。ところがプリンスホテルは、預けてから30分も経ってわたくしを呼び出し、破れた毛皮をテーブルの上に乗せて、最初から破れていたことにしようとしたのです。その企みにわたくしは逆上したんですよ」

買値は4千万円!?
 ちなみにこのコートは、

「デニスバッソというニューヨークで一番のブランドの毛皮です。ロシアンゴールデンセーブルで、4千万円ぐらいしました」(同)

 庶民には縁遠いお値段と毛皮の名が登場したので、秋篠宮妃紀子さまにセーブルのコートをお作りしたこともある、アラン工房毛皮職人の佐野亜蘭氏に解説を乞うた。

「セーブルの中でも色が明るいものは、一部でゴールデンと呼ばれています。セーブルはクロテンというイタチ科の動物です。ロシアで生産されたロシアンセーブルは最も高い毛皮の一つ。1匹1枚で、8万円の値がつくことも。ロングコートなら60枚以上必要です」

 北米在住ライターの關陽子氏はこうも言う。

「米国ブランドのデニスバッソは、メラニア・トランプ夫人、ニコール・キッドマンなど、セレブリティの顧客を多く抱えています」

 値段も“セレブ価格”だ。

「1千万円弱の毛皮のジャケットや、3千万円の毛皮のコートなどがあり、セーブルのロングコートなら、4千万円してもおかしくはありません」(同)

 そんな超高級コートの修理代は、“請求書”通り支払われるのだろうか。

 賠償問題に詳しい甲本晃啓弁護士は、

「ホテルがコートを破損させたことの証明責任は、デヴィ夫人側にあります。出席者が『預ける前には破損していなかった』と証言したとしても、実際にどのように確認をしたのかなど、裁判官に信用性を厳しく見られるため、それだけでは証明が難しいと思われます」

 改めて、訴えられたプリンスホテルに訊けば、

「預かる前からコートが破損していたことが認められたため、それを先方にお伝えしました。訴訟提起には驚いています」(広報部)

「男の顔は履歴書、女の顔は請求書」とは言うけれど、夫人の眉はつり上がる一方なのだ。

「週刊新潮」2019年7月25日号 掲載
ラベル:デヴィ夫人
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2019年07月28日

田村淳

「ロンドンブーツ1号2号」の田村淳(45)が27日の文化放送「ロンドンブーツ1号2号田村淳のNewsCLUB」(土曜後1・00)で、吉本興業とのギャラの配分について、この番組で今後明かす方針を示したようです

 淳の出演料として、「今まで文化放送さんから吉本興業に入って来る金額が全然わかりませんでした」と言及。ただ、吉本興業から同番組分として「僕に入って来る金額は分かりますよ」と明細書で確認できるとし、「どういうパーセンテージで俺のところに来たのか。もうわかりますから。それ発表しますよ。『何』対『何』か。僕は言いますよ」と宣言。「金額は言いませんが、割合は分かりますから」と付け加えた。

 吉本興業のギャラなど契約や待遇面の問題については、22日の岡本昭彦社長(52)の記者会見前後から、中堅や若手の所属芸人らから不満の声が噴出。岡本社長は会見で「ギャラが安いと言われていますが、会社が『9』でタレントが『1』ということはない。ざっくりした平均値でも『5対5』から『6対4』。単価は人によるので、もちろん安いことはありますが」などと述べた。

 特に、疑問視されているのは、マネジメント側とタレント間で契約書を交わさない慣習について。淳も5年前から「契約書が無いなんてこの時代、おかしい」と言い続け、「吉本興業の社員さんにも言いましたから」と要望してきた。吉本側から「ちゃうねん、100年前から、うちはこうやねん」と契約書を交わさない方針を告げられると、「笑ってしまって…でも、こうパンと返せるのも吉本興業の魅力かな」と感じつつ、2年前ごろには労働基準監督署へ相談したが、問題として取り上げてもらえなかったという。

 特殊詐欺グループとの闇営業で相方の田村亮(47)と、雨上がり決死隊の宮迫博之(49)が謝罪会見を20日に開いて以降、吉本興業の長年の「口頭契約」も表面化。24日に公正取引委員会の山田昭典事務局長が問題視すると、翌25日には吉本興業が契約、ギャラの見直しなどを検討する経営アドバイザリー委員会の設置を発表。契約書制度の導入に踏み切る方針を示した。

 これには、淳も会社が「やっと変わるぞ」と喜び、発表当日は芋焼酎「茜霧島」をソーダで割って祝杯。「労基署じゃなかったか…」と改めて学び、「公正取引委員会さん、頑張ってください。もう少し強めに言ってくれたらガガガっと動き出しますから。全面的に支持したいと思います」とエール。

 宮迫らが契約解除処分となったことに関連し、「契約書もないのに契約解除というのがおかしい」と皮肉った。
ラベル:田村淳
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2019年07月27日

かとうれいこ

1989年9月、‘90クラリオンガールに選ばれ、雑誌のグラビアで一世を風靡した、かとうれいこ(50)をご存じだろうか。  ちなみに、クラリオンガールとは、カーオーディオメーカー・クラリオンが75年から約30年にわたって毎年選出したキャンペーンガールで、芸能界への登竜門といわれた。初代がアグネス・ラムで、14代が蓮舫。かとうは16代である。  著名人から、「初めて胸の大きさ、美しさでアメリカ女性に勝った」と言わしめた、かとうの日本人離れした“ダイナマイトボディ”は、世の男性を魅了した。数年にわたって高価な写真集が雑誌のように毎月本屋に並び、“写真集クイーン”といわれたことも。細川ふみえと共に、所属する芸能事務所イエローキャブの出世頭となり、写真集だけでなく、ビデオ映画、テレビドラマ、CMと多岐にわたって活躍し、90年には歌手デビューも果たした。91年にはアサヒビールのイメージガールに選ばれ、彼女がモデルのアサヒスーパードライのポスターが街中の飲食店に貼られた。  もっとも01年にプロゴルファーの横尾要プロと結婚したことで、芸能界を引退。03年に長女を出産、主婦業に専念していた。  芸能記者によれば、 「95年にプロデビューした横尾は、98年、99年は賞金ランキング9位、00年は10位と好成績を残し、賞金額はいずれも7000万円を超えていた。ところが、結婚した01年は150位と成績が落ち込み、賞金額は172万円。かとうは“さげまん”と噂されました」  スポーツ紙のゴルフ担当記者はこう解説する。 「01年は米ツアーに参戦したため、国内ツアーは1試合しか出場しなかったからです。02年は賞金ランク23位まで戻しています」  が、横尾プロは、06年の12位をピークに、その後は徐々にランクが下降。14年に118位になってシード落ちしてからはずっと低迷している。17年に「ザ・レジェンド・チャリティープロアマトーナメント」で優勝したものの、ツアーでは成績が回復せず、18年は賞金ランク250位でわずか27万円。今年はまだ予選通過がなく、賞金額は0円という惨憺たる成績なのである。彼は7月24日で47歳。このままでは引退なんて声も聞こえてきそうだが、 「そんな不甲斐ない夫に不満がたまっているようで、彼女は夫について“収入が少ないのにプライドが高いから、後輩にも慕われない。家族からも愛想を尽かされている”と愚痴っていますよ」  と語るのは、さる芸能関係者である。 「経済的にもなかなか大変らしく、“夫は財産がないから、タレント業を頑張らないといけない。スタイルを維持しておいて良かった”とも話していました」 彼女は、まさか、こういう状況を予期していたわけではなかろうが、12年に音楽バラエティに出演して芸能活動を再開している。最近も時々旅番組に出演。7月22日放送のBSテレ東「出発! ローカル線 聞きこみ発見旅」では、フルーツポンチ村上と出演した。  が、かとうは齢50歳。昔のようにグラビアモデルになれるのか。  先の芸能記者によれば、 「かとうは体型をキープするために、女性専用パーソナルトレーニングジムに通って、ボディメイクをしています。まだまだ、グラビアもいけそうですよ」  そんなかとうを見ていると、同じくプロゴルファーの西川哲選手と結婚して離婚した菊池桃子(51)がダブって見えてくる。  80年代、アイドルとして人気を博した菊池は、84年に『青春のいじわる』で歌手デビュー、日本レコード大賞新人賞、日本レコードセールス大賞女性新人賞を受賞した。85年の日本武道館でのコンサートでは、ビートルズの観客動員数を抜く2万2000人を超えた。九段下駅から武道館まで長蛇の列となり、入場できなかった観客が1万人超という伝説も残っている。 「女優に転向した後、95年に五月みどりの息子でプロゴルファーの西川哲と結婚、一男一女をもうけますが、西川の浮気や育児放棄、金銭問題で12年に離婚しています。西川は05年以降、ツアーの予選突破ができなくなり、08年以降は獲得賞金額が0円に。そのため、菊池は07年から芸能界復帰、家計を支えたが、西川が経営する1口馬主を集める投資会社で借金が膨らんだため、離婚に踏み切ったといわれています」(芸能記者)  さて、かとうが所属するサンズエンタテインメントの野田善治会長に聞くと、 「いや、そんなことはありません。離婚なんてことにはならないでしょう。なるんだったら、とうに僕の耳に入っているはずですからね」 「かとうはご主人と一緒にゴルフの練習場に行っています。家庭は円満ですよ。娘さんが芸能界入りをしたので、かとうも、自分ものんびりとしてはいられないと言っていますが、昔みたいな仕事をするかはわかりませんね」  とにかく、今は横尾プロの復活を祈ろうではないか。 週刊新潮WEB取材班 2019年7月27日 掲載
ラベル:かとうれいこ
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2019年07月26日

東野幸治 山本圭壱

日本テレビ系列で毎週水曜・深夜に放送されている、東野幸治と岡村隆史によるバラエティ番組『東野・岡村の旅猿〜プライベートでごめんなさい…』(関東ローカル)。極楽とんぼの加藤浩次&山本圭壱がゲスト出演した特別編が、Huluで配信されるようです

同番組は、プライベートでも仲の良い東野と岡村が旅行する様子を撮影したバラエティ旅番組。この特別編では、極楽とんぼの2人がよくネタ合わせをしていた場所やバイトしていたペンションなどを訪問したほか、加藤のリクエストで相撲をとったりする。

MCの東野は、「世間では、加藤がちゃんとしていて、山本がメチャクチャゃなイメージ。でも、今回一緒に旅をしてみて、山本がちゃんとしていて、加藤メチャクチャ。山本苦労しているなぁというのが分かった(笑)。世間のイメージとは全然違う。山本! 今までよく黙ってたな! そういうところをみて欲しい」とコメント。

また、今回東野とちゃんとした共演は初めてだった山本は、「東野さんとはずっと会っていなかった。13年ぶりくらいかな。がっつり話したのは初めて。面白い旅だった」と満足した様子だった。この模様は、第1話が8月9日から、第2話が16日から配信される。
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2019年07月25日

紳助 さんま

闇営業問題に端を発した吉本興業の分裂危機を巡り、暴力団との交際で11年に引退した元所属芸人の島田紳助さん(63)が動いた。24日、スポニチ本紙の直撃取材に“盟友”明石家さんま(64)と連絡を取ったことを激白。円満解決に向け「元に戻るよう力になりたい」と訴えた。一方、経営陣の刷新を要求し、大崎洋会長(65)と会談した極楽とんぼの加藤浩次(50)は進退を保留。今後、2トップの辞任はないとみられ退社が避けられない方向となりそうだ。

 闇営業問題で激震が走る吉本最大の危機に、紳助さんが事態収拾へ向けて動き始めた。この日夕、キャップをかぶり、黒いポロシャツにジーンズ姿で自転車に乗って大阪市内の自宅に帰ってきたところを本紙が直撃。「何もないで」と言いつつ「部外者やけど、僕やからできる恩返しがある」と熱い口ぶりで思いを語った。

 「今回の騒動は8割は誤解ですよ。ボタンの掛け違い。宮迫も辞めないでほしい。久しぶりに(ニュースを聞いて)ヘコんだわ。とにかくみんな仲良く元に戻ってほしい」

 面倒を見てきた後輩である宮迫が特殊詐欺グループとの闇営業について写真週刊誌「フライデー」に直撃されたことから始まった騒動。宮迫が「ギャラを受け取っていない」とウソをついていたことが発覚し、世間の批判が集中した。パワハラ疑惑なども含め吉本の岡本昭彦社長(52)が謝罪会見を行うなど、いまだに収まる気配はない。

 問題を巡っては、同期で戦友の明石家さんまと8年ぶりにホットラインも復活した。「爆笑しながらしゃべりました。あいつも何とかしたいという思いは一緒。これは一大事やから知らん顔したらアカン。会社をつぶしてもアカンとも思ってる」。同期の「オール阪神・巨人」のオール巨人(67)ともこの日電話をしたという。

 一方で吉本の大崎洋会長とも連絡を取っている。円満解決を願い、芸人と会社、それぞれの“トップ”と意見交換して立て直しを図る。

 宮迫と亮の涙の会見を見て加藤が大崎氏と岡本氏の退陣を求めていることも騒動を大きくしているが「あれは別の問題。ややこしくなるんですよ。みんな一緒にしてしまうから。言いたいことはあるんだろうけど、全く別の問題」と指摘した。

 81年には、漫才ブームの過酷な労働実態を受け、自身を委員長にして労働組合「全吉本お笑い連合」を発足。82年には団体交渉を行った経験があるだけに、待遇の改善も含め、後輩や会社にアドバイスできることは少なくない。具体策はこれからになりそうだが「とにかく円満に収まってほしい。OBですけどそのために何とか力になれたら」と口元を引き締めた。

 1980年代の漫才ブームで「吉本興業」の名前を全国区に押し上げた、さんまも含めた強力バックアップ。ダウンタウンの松本人志(55)もすでに再建に立ち上がっている。“お笑いの帝国”が生まれ変わるために何が必要か。皆が笑えるように力を合わせる。
ラベル:紳助 さんま
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2019年07月24日

松本人志

ダウンタウンの松本人志が24日、ツイッターを更新。「吉本芸人が全員集まって岡本社長会見大反省会&大討論会を生配信でやる。夢を見た」とつぶやいたようです

 松本は、元マネジャーである岡本昭彦社長が会見した後となる23日にツイッターを更新し「寝不足芸人がいっぱいやろな〜。でもプロ根性で乗り越えましょう。私達は生まれつきオモロイ」とつぶやいていたが、会見以降2日続けてツイッターを更新した。

 「吉本芸人が全員集まって岡本社長会見大反省会&大討論会を生配信でやる。夢をみた」とのつぶやきは、投稿わずか6分で1万4000件のいいねと、700件を超えるコメントが。ファンからは早くも「絶対に笑ってはいけない謝罪会見」「本当にやって下さい」「夢かい?笑」「討論会後は乳首…乳首相撲でしめくくりはいかがでしょうか」「夢じゃなく現実でやってください」など番組実現のリクエストが相次いでいた。
ラベル:松本人志
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2019年07月23日

吉本芸人総ツッコミ

吉本興業の岡本昭彦社長(52)が22日、都内で、一連の闇営業騒動での混乱について、5時間30分を超える長時間会見を開いた。20日に“クーデター会見”を開いた、雨上がり決死隊宮迫博之(49)とロンドンブーツ1号2号田村亮(47)に全面降伏。契約解消を告げた宮迫と、実質的契約解消状態だった亮の処分撤回を発表した。自身の処分として大崎洋会長(65)とともに1年間50%の減俸処分を受けることを明かしたが、辞任は最後まで否定した

◆トレンディエンジェル斉藤司(40) 皆さんに申し訳ない。僕はこの会社だったんだ。なんかすごく情けない。何でこんなに回りくどいことばかり言ってるのか。イエス、ノーの札を渡しておくべきだったと思うくらい長ったらしい。今の自身の状況、立場をまったく理解していない。(フジテレビ系「直撃LIVE グッディ!」)

◆NONSTYLE石田明(39) 全員傷まみれ&信頼関係ぐちゃぐちゃ&タイムロス&恥部大放出でふりだしに戻る 大マイナスやん…(ツイッターで)

◆平成ノブシコブシ吉村崇(39) (加藤浩次の発言を見て)僕は北海道の人間です 何かあった時は北海道の人について行きます(ツイッターで)

◆とろサーモン久保田かずのぶ(39) 知り合いの芸人、先輩後輩同期、皆同じことを思ってる。頼むから汗の書いた文字が欲しいんです。生きてる言葉をください血の通った発言を聞きたいんです。(ツイッターで)

◆とろサーモン村田秀亮(39) (会見終了後)結局わだかまった状態で終わったぞ…よし、明日も漫才がんばろ!(ツイッターで)

◆たむらけんじ(46) (弁護士らが会見に同席したことに)宮迫さん、亮は人生をかけて会見した。岡本さんにも1人で全部背負って会見してほしかった。トップってそういうもん。俺もそうしよう思ってる。その場(雰囲気)が怖かった。俺は残念やった(MBSテレビ「ミント!」で)

◆ぜんじろう(51) よしもとは芸人とはファミリーなんですってね。でしたら、僕は、法事の時に会って、気まずいみたいな、遠〜い親戚くらい? と思ったんですがね。勇気ある宮迫君と亮君の会見でわかりました。会社と一部をのぞく芸人はファミリーでもなんでもないですね。今後、社長を「組長?」と呼ぶことにします(笑い)(ツイッターで)

◆エハラマサヒロ(37) 本当かもわからないから僕は正直否定は出来ないけども、やはり少し違和感は覚えてしまう…ギャラのこととかはトップの方は現場の事を把握できていなんだろうな…巨大会社は仕方ないのかもという印象。みんなが憤慨しているけどうそでは無く、おそらくわかってらっしゃらないのかもと思う。(ツイッターで)

◆キートン(46) (ギャラ配分に)ギャラ5:5だったのか てことは、私が海外に約1週間行ったあの仕事は、吉本は2万円で引き受けたのか!優良企業。(ツイッターで)

◆ネゴシックス(41) 今までは何がファーストだったんだろう(ツイッターで)

◆レインボー池田直人(25) 僕なんか若手がいうていいかわかんないですけど、何も言わないのは嫌ですし、なんのための個人が発信できる時代に生きてるんで… 小さい頃から吉本が大好きで、梅田花月にお母さんに連れてってもらって、お小遣いで吉本グッズ買って、自分で選んで所属した吉本興業の今の状況、会見を見て悔しいです(ツイッターで)

◆月亭方正(51) (岡本社長は)話し下手な人だが歯切れが悪すぎる。(加藤の発言に)涙を流した。こんな実直な人間をテレビで、あんな姿をさせたらあかん。今、会社の体制は最悪なんだなと思いました。(MBSテレビの情報番組「ミント!」で)

◆佐藤ピリオド.(35) (ギャラ配分に) 9:1じゃなく5:5? ほほう。品川で初単独やった時。445席即完して。グッズも完売して。ギャラ2000円だったなぁ。9割9分9厘:1厘の間違いでは。それを社員さんに抗議に言ったら仕事減らされて。いい思い出だなぁ。(ツイッターで)

◆天竺鼠川原克己(39) だったら最初に「おまえらカメラ回してないやろな?」って言ってほしかった(ツイッターで)

◆R藤本(38) 芸人楽屋、ミスターサタンの試合かってくらい冷めた空気が流れている。(ツイッターで)

◆ハイヒール・リンゴ(57) (岡本社長らの1年間の減俸に)軽いのか重いのか判断できない。(全員クビの発言は)言われた方は傷つく。パワハラの典型。(MBSテレビ「ちちんぷいぷい」で)

◆マツコ・デラックス(46) 松本さんがあそこまで動いてやったんだけど。何のためにやったのか分かんない会見だった。今どきのいろんな失敗会見が繰り返されている中で、あれでよく出てこれたなって。あの2人(宮迫、亮)が腹切る覚悟で出ていたのに比べると、状況を変えようっていう気持ちはないのかなって(MXテレビ「5時に夢中!」で)

◆明石家さんまと親しい村上ショージ(64) (コンプライアンスの徹底に)いつどうやって連絡するのか。難しい。「俺の酒、飲まれへんのか」と言われることの方が怖い。(MBSテレビ「ちちんぷいぷい」で)

◆立川志らく(55) 吉本の社長、宮迫さんたちに記者会見の練習をするように指示したそうだが、自分が記者会見の練習しとかなきゃ駄目だったね。

◆研ナオコ(66) 何だこの記者会見!質問に対して答えになっていない。社長だったら自分では無く全力で!タレントを守れや!!(ツイッターで)
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2019年07月22日

渡辺美優紀 小南光司

かつて、大阪を拠点とする「NMB48」で山本彩(さやか)とWセンターを務めた“みるきー”こと渡辺美優紀(25)。2016年夏にグループを卒業した彼女は、昨年7月、芸能界に復帰した。以降の活動は順調だが、表舞台から姿を消していた「空白の2年間」に演じた愛憎劇は知られていない。

“みるきー”のNMBとしての活動は6年。そのあいだに出した写真集やDVDはヒット続きで、15年のAKB総選挙では12位に食い込んだ。一方、モデルの藤田富(とむ)とのお泊まりを「週刊文春」に撮られたり、卒業まで所属していた吉本興業系列の事務所とのトラブルが報じられたりと、“お騒がせアイドル”の一面も。

 しかしながら、復帰後の首尾は上々である。復帰ライブを成功裡に終わらせると、今年はつんく♂や「いきものがかり」の水野良樹から楽曲提供を受けたアルバムをリリース。「秘密のケンミンSHOW」や「浜ちゃんが!」といったバラエティ番組にも出演し、活動の幅を広げているところだ。

 さてここからは、彼女の、知られざる愛憎劇を。

「あれは17年、10月半ばのことです」

 と、渡辺の知人が当時を振り返る。

「みるきーはモデル上がりの小南(こみなみ)光司という俳優と半同棲状態でした。問題の日の夜、東京の港区内にある彼女のマンションで、痴話喧嘩の末に警察沙汰になってしまったんです。酒に酔った小南が暴行を働き、彼女の通報で警察官数人が駆けつけた。小南は三田警察署で事情を聴かれたものの、逮捕には至らなかったといいます」

 このころ“充電中”だった渡辺のSNSなどには、舞台や映画を観て、食事やカフェに行く日々が綴られる。その裏に、こんな事実が隠れていたとは――。

「スマホを投げた」
 小南は雑誌モデルとして活動し、15年からは舞台や映画に出演。BSフジで冠番組を持ったこともある、将来を期待されるイケメンだ。渡辺の知人が続ける。

「小南は、知人の紹介でみるきーと知り合ったんです。1歳下の小南が猛アタックしてね。彼女のマンション近くに引っ越したほど、ベタ惚れだったんですよ。で、自宅を行き来するうちに半同棲状態となったのです」

 そんな美男美女カップルが警察を巻き込む騒動を起こすまでには、

「この日の暴行だけでなく、日ごろから、人格を否定するような暴言があったようです。交際中、みるきーはかなり悩んでいました。2人は騒動後にいったん仲直りしたのですが、結局、3カ月ほどして別れました」

 すべての原因は小南の酒癖ではないかと、ある舞台関係者は眉をひそめる。

「彼は、本当に酒乱の気があるんです。酔うとカッとなって手が出てしまう。無類の女好きでもあり、プライベートで知り合ったタレントやモデル、舞台の制作スタッフまで手当たり次第に口説く。業界内では要注意人物として知られていますね」

 小南にコトの真相を訊ねると、三田警察署へ行ったことを認めたうえで、

「酒が入っていて、激昂したというか……。手を上げるというより、モノに当たることはありました。警察には“(渡辺)本人は手を上げられたと言っている”と言われましたが、彼女が持っていたスマホをパッと取ったことを、そうとらえたんだと思います。僕も本当にワーッとなっていて、スマホを投げた。そのとき彼女の肩に触れてもいますし、僕の勢いもすごかったと思うので」

 彼はここまで話すと、喧嘩の原因には触れず、口を噤(つぐ)んでしまった。では、渡辺本人はなんと言うか。

「いまでもそれは私にとって嫌なことなんですけど、過去のことだし……」

 しかしこの艱難辛苦のおかげで、現在の玉のような活躍があるのかもしれない。

「週刊新潮」2019年7月18日号 掲載
posted by こばちゃん at 10:41| 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする